■ 第48回ジャンボ囲碁大会「雪組」開催!

第48回ジャンボ囲碁大会が、1月12日(土)に、市ヶ谷の日本棋院・東京本院2Fの大ホールで開催されました。
雪組は、1チーム11人で、法人・官公庁・支部が参加。全て互先コミ黒番の6目半のコミだしでの対局。(ちなみに、2月2日(土)に開催される月組は、1チーム15人で、一般囲碁愛好団体が対象)

今年の雪組参加チームは、下記の通り。
IHI囲碁部、日本棋院JoJoの会支部、日本棋院浦安支部、DREAM FUJITSU、彩の国連合、茜会支部、NEC、全日本囲碁協会中野支部、横浜囲碁サロン、樹林、IBMビッグブルー、東武支部、IBMディープブルー、横浜本因坊、NTTデータ囲碁会の16チーム。
対戦は、トーナメントで優勝が決まり、2位、3位は、選手の勝ち星が多い順。
10時10分から対局が始まり、午前中2局、午後2局。持ち時間は、それぞれ40分。

我が「お茶の里」入間支部は、第1試合は横浜囲碁サロンと対戦し、3勝8敗で負け、第2試合は樹林(キリン)と対戦し今度は6勝5敗で勝ちました。昼食を挟んで第3試合はNTTデータ囲碁部と対戦し、7勝4敗で勝ち、ひょっとしたら入賞するかもと期待して、最後の試合に臨みました。

最後の対戦相手は昨年全敗したNECでした。そして、今年もまた、全敗。最終成績は、チームとしては2勝2敗、選手の成績は16勝29敗でした。
優勝は横浜本因坊で4戦全勝、選手の成績は42勝2敗でした。準優勝はNEC、3位は全日本囲碁協会中野支部でした。

なお賞品は、4位までです。

最後に、我が「お茶の里」入間支部の選手は、主将から11将まで順に、水村忠洋、鳥越達彦、佐藤舞、佐々木恭基、桂正幸、佐藤吉男、米川治、松本正、鈴木鶴次、西原久志、塚本鈴夫の11名でした。
終了後、有志で、日本棋院の近くの「鳥元」市ヶ谷店で反省会。今年1年の精進を決意。(塚)

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